2010年4月20日
ホームページ制作がCMSと言う域に達してはや何年でしょうか。 CMSと言えば、いつも引き合いに出されるのがWordPressとMovableTypeです。 MTとWPのメデイアに対する姿勢について、新しいメデイアの取り込みに挑戦しているのがライセンス制のソフトのMTで、無料でDLできるオープンソースのWPではないという点はおもしろいです。新しいメディアをつくるというのは、多分 MTを開発している6Aの思想なのでしょう。1カ所にとどまっていては、WPのようなオープンソースに追いつかれてしまうのでMTも必死ですね。
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2010年3月23日
Twitterによるお店のタイムセールの宣伝広告や、FaceBookの自分の会員にのみ告知したコンサートの開催など、今はライフストリーム系SNSを使用したビジネスの拡張に大きな注目が注がれています。
TwitterやFaceBookはただアカウントを所有し、つれづれなるがままに自分の思ったことを書き込み、ユーザーに読んでもらうというブログ的思想ではなく、いま、こうしている、という強いライブ間が伝わるSNSです。
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2010年3月22日
ホームページ制作に携わっているものとしてブログとCMSの違いを考えてみたいと思います。
ブログは「ウェブ」+「ログ」を略して出来た言葉です。ログは航海日誌・メモのような日時で整理された記録を表す言葉ですので、本来は、時系列で整理され たウェブサイトという、サイト構成の1つの形式を表す言葉です。
ただウェブ業界でない人には、日記サイトのことだったり、更新システムそのものをさす、ということで理解している人が多いようですね。
一方CMSは、コンテンツマネージメントシステムですから、当初の意味はウェブとは無関係でした。グループ内で集まる様々なコンテンツを、情報発信やナ レッジマネージメントのために管理し共有するためのシステムを言います。その機能のなかにウェブへの情報発信がふくまれるようになったため、その機能をがクローズ アップされ、そのうちウェブサイトの情報管理システムをCMSというようになりました。本来のCMSは、現在はECM(Enterprise Content Management)と読んで区別するようになっています。
ブログはウェブサイトの「形式」の名称、CMSは「システム」の名称ということになります。こうやって見ると畑違いの機能のようです。
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